特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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「イルシー」No. 124 目次
特集:国際会議 スライド・データ集
第7回「栄養とエイジング」国際会議
“健康寿命の延伸を目指して”
目次
基調講演:健康寿命の延伸にむけて
美味しさの科学:高齢者の食嗜好について(伏木 亨)
セッション1:和食(世界無形文化遺産)
現代の日本食は「和食」か?(大谷 敏郎)
日本の特徴的な食事と疾病 : 多目的コホート研究からのエビデンス(津金 昌一郎)
疫学研究から見た日本食と循環器疾患(三浦 克之)
セッション2:先制医療としての栄養の最適化
糖脂質代謝のエピゲノム制御と先制医療(小川 佳宏)
肥満・メタボリックシンドローム予防のための人生早期の栄養状態(岡田 知雄)
食事や味刺激がもたらす大脳皮質の変化(川上 晋平)
機能性食品とエピジェネティクス(阿部 啓子)
ポリフェノールがエネルギー代謝に与える影響(日比 壮信)
セッション3:食事と脳・神経機能
老齢脳における栄養:最適な食事に関する科学的根拠を得るために
―ILSI Europe の活動概況― (Diana Banati)
食事パターンと認知症の関係:久山町研究(二宮 利治)
食による体内時計の制御を目指した時間栄養学研究(大石 勝隆)
セッション4:腸内細菌の研究展望
ヒト腸内細菌叢のメタゲノミクス―日本人の特徴―(服部 正平)
共生体としての腸内細菌(Philip M. Sherman)
セグメント細菌の腸免疫システムにおける重要性と腸炎モデルへの応用(梅崎 良則)
加齢に伴う腸内細菌叢の変化―0歳から100 歳以上まで―(小田巻 俊孝)
ヨーグルトが腸内環境および生体機能に及ぼす影響(木村 勝紀)
Lactobacillus gasseri SBT2055 の経口投与による生体防御機能の強化(酒井 史彦)
セッション5:“不活動” の生理学(身体活動と栄養学)
筋萎縮を予防・治療できる新規機能性食材の開発(二川 健)
老化筋肉における身体活動と栄養センシングならびにシグナルの制御(Blake B. Rasmussen)
サルコペニアに対するアミノ酸栄養の重要性(小林 久峰)
健康のために10 分多く体を動かそう :
用量反応分析に基づいた日本の新しい身体活動ガイドライン(宮地 元彦)
ポスタープレゼンテーション要旨
 
 
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