特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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「栄養学レビュー」
 通巻110号
(2020秋)
「イルシー」
(No.144)
 
運動・栄養プログラム TAKE 10!

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ILSI Japan 新共同研究講座の開設と参加募集のお知らせ

 昨年10月に「プレシジョン・ニュートリションが拓く、健康の未来」をキーテーマとして、ILSI Japan主催による第8回栄養とエイジング国際会議を開催し、超高齢社会における栄養と健康に関して、ヒトビッグデータと人工知能(AI)を活用した健康影響因子のパターン化およびパターン化した因子間の因果関係解析とプレシジョン・ニュートリションへの応用に関して、世界最先端の研究知見が紹介され、今後に向けた更なる重要性が議論されました。その内容はまさに食の次世代機能研究とその社会実装のパラダイム転換を示唆するものでした。
 疾病の予防、QOLの改善に真に貢献する食の次世代機能研究の重要性は、世界的な高齢化の進展と顕在化した医療の限界から、今後ますます高まっていくと思われます。世界に先駆け超高齢社会を迎えた長寿国日本こそが、この分野をリードし、その成果を我が国のみならず世界の人々に提供することをぜひとも目指すべきと考えます。

 このような背景のもと、ILSI Japanは、当該分野で卓越したねらいと先行の強みを有する研究機関との共同研究講座を開設し、賛同する企業の出資と協働により、世界をリードできる食の次世代機能性研究のベースづくりを行うことを提案するに至り、この度、国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所および東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)の両研究機関と、それぞれ「ILSI Japan AI栄養機能プロジェクト」、「ILSI Japan AIディアトロフィ研究部門」と命名した新共同研究講座を設立し、企業の参加を募集することになりました。 

 ILSI会員企業の皆様には、その趣旨と内容を十分ご理解いただくとともに、ぜひとも積極的なご参加をお願いいたします。
 また、ILSI会員企業以外の皆様も、この機会に、ぜひILSI Japanにご入会いただき、世界をリードできる食の次世代機能性研究のベースづくりに、ご賛同いただきますようお願いいたします。

     
 講座内容 共同研究の背景、趣旨、研究内容、研究方法、研究期間などの詳細をご覧ください。
   
新共同研究講座の開設と参加募集のお知らせ
 
(説明会の動画をご覧いただけます。)
開設の背景と趣旨
ILSI Japan 理事長 安川拓次
AI栄養機能プロジェクト研究概要
国立健康・栄養研究所 所長 阿部圭一先生
荒木通啓先生
AIディアトロフィ研究部門 研究概要
東北大学未来科学技術共同研究センター 教授 宮澤陽夫先生
 
 応募資格 ILSI Japanの会員
    ※ILSI Japanの会員でない方は、入会のご案内(こちらからご確認ください)より、ご入会の手続きをお願いいたします。

 研究期間 2020年10月1日〜2024年3月31日

 募集開始 2020年8月21日より

 応募方法 参加申込書をダウンロードし、必要事項にご記入の上、返送先宛にご送信ください。
    申込書ダウンロード

    ❖返送先  ilsijapan@ilsijapan.org

お問い合わせ ご不明の点ございましたら、事務局(03-5215-3535)または、所定のフォーム(お問い合わせ)からお問い合わせください
     


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(2020年8月)