東京都墨田区内6会場でスタートした介護予防プログラム
「すみだテイクテン」は、2007年度の第3期を実施中である。この「すみだテイクテン」は、ILSI Japan
CHPのスタッフが直接、受講者に指導を行っているが、地方の自治体からの要請に応えるものとして、自治体の人材と住民ボランティアの活用を柱とした、もう一つのTAKE10!®
モデルも導入している。一昨年6月に愛知県扶桑町で始まった「ふそうテイクテン」では、住民主導の「テイクテンボランティア」が発足し、自治体の保健師と協力して活発に地域の健康推進活動を行っている。
また、島根県津和野町では、津和野町シルバー人材センターが平成19年度シニアワークプログラムとして、「TAKE10!®プログラムを活用した介護予防リーダー養成講座」(6日間)を開講し、同センターの委託を受けてILSI
Japan CHPスタッフが講師を務めた。