| 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。 |
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| 栄養健康研究会 【栄養研究部会】 |
| 部会の目的 |
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日本における栄養と健康に関わる諸問題を取り上げ、研究・調査し、日本のみならずアジアや欧米諸国に向けて、その成果を発信することを目的とする。
今年の最大行事として、第5回「栄養とエイジング」国際会議を開催する。 |
| これまでの主な活動 |
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第5回「栄養とエイジング」国際会議の立案(ライフステージ別の栄養の諸問題)と組織委員会および実行委員会の設立。 |
| 今後の活動予定 |
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1.
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第5回「栄養とエイジング」国際会議の開催(EU、SEA支部との共催)
日時:2007年10月31日、11月1日
場所:国際連合大学、ウ・タント国際会議場(渋谷)
テーマ:ライフステージ別の栄養の諸問題
運営:栄養研究会メンバー
*)サテライトシンポジウム「食品成分・素材の安全性の考え方」の開催 |
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2.
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肥満タスクフォースの「日本人の肥満の現状」を出版。 |
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| 「栄養とエイジング」国際会議タスクフォース |
| タスクフォースの目的 |
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加齢に伴う栄養問題を討論することを目的にILSIおよび特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI
Japan)主催で今年は第5回「栄養とエイジング」国際会議を開催する。 |
| これまでの主な活動 |
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第5回「栄養とエイジング」国際会議を開催することを決定。栄養研究部会において、実行委員会を立ち上げ、活動を開始。また、学術部門の先生方を中心にして組織委員会を設立し、2回の会合を開催した。 |
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| 肥満タスクフォース |
| タスクフォースの目的 |
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日本人の肥満の現状を調査し、栄養の専門家および行政に向けて情報発信すること。 |
| これまでの主な活動 |
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「日本人の肥満の現状」、「肥満とメタボリックシンドローム」、「肥満と栄養」、「肥満と運動」、「肥満と食行動」、「肥満研究」、「世界の肥満事情」の7つの分科会において調査報告書を作成。この内容の一部は、第2回ライフ・サイエンスシンポジウム「肥満に関する現状と科学」にて発表。 |
| 今後の活動予定 |
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部会員がとりまとめた内容である「日本人の肥満の現状」の出版に向けて監修を数名の先生に依頼し、2007年度中の出版を目指す。 |
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(2007年6月)
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