| 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。 |
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| 食品安全研究会 【バイオテクノロジー研究部会】 |
| 部会の目的 |
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バイオテクノロジー応用食品の安全性に関する調査研究と、正しい知識の普及およびCodex・行政等への情報提供。
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| これまでの主な活動 |
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今年度は、第7回Codexバイオテクノロジー応用食品部会が千葉・幕張で開かれ(2007年9月24〜28日予定)、遺伝子組換え動物の食品としての安全性、栄養向上目的の遺伝子組換え植物の安全性についての国際的な指針の議論を進展させると考えられる。すでに、Codexの部会にはIFBiCの作成した資料を栄養向上目的の遺伝子組換え植物の安全性のたたき台としてとりあげていただいているが、今年度はさらにその進行をフォローし、レギュレーションの国際標準化のサポートを行いたい。
さらに、昨年度は遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価に関する国際ワークショップを開催し、EUのGMOパネルの副議長、OECDのバイテクパネルの副議長など内外のキーマンによるディスカッションを行った。 |
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<近年主催した国際ワークショップ> |
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「タンパク質のアレルギー誘発性に関するワークショップ」(2003年) |
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「遺伝子組換え作物検知技術国際ワークショップ」(2004年) |
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「遺伝子組換えによって栄養改善された食品および飼料の栄養ならびに安全性評価ワークショップ」(2005年) |
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「遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価に関する国際ワークショップ」(2006年) |
| 今後の活動予定 |
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お茶の水女子大学ライフワールド・ウォッチセンター(LWWC): |
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生物総合評価管理学講座継続 |
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後期15コマでバイオテクノロジーの講義を行う |
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アレルギーのサイエンス:HESI/国立健康・栄養研究所との連携で継続 |
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環境安全性:シンポジウム開催 |
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食品安全委員会などとの協議 |
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Codexバイオテクノロジー応用食品部会 参加 |
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(2007年6月)
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