| 今後の活動予定 |
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1.
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概要 |
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香料の正しい科学的知識の普及・啓発と安全性評価方法の提言 |
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欧米のILSIとの意見情報交換を通じた海外状況の調査や、国内のネットワークを利用して学識経験者等からの見解を求めるなど、第三者的立場から食品香料の性質と安全性等に関し、偏向の無い科学的な調査研究を行う。集約された情報を食品産業界・行政関係者・食品関連のオピニオンリーダー等に伝えていくことで、産・官・学の香料に関する正しい科学的共通理解を深める。また上記活動を通じ培われた共通理解の中で、さらに国内外との意見交換を深め、最終的に科学的な根拠に基づきかつ国際的に整合性のある安全性評価方法について提言を行う。 |
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2.
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具体的計画 |
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会合開催:2〜3か月に1回開催 |
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主な活動内容案 |
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部会のより効率的な運営と、部会員のより積極的な参画のため、運営組織の改定(テーマ別ワーキンググループ設置等)も検討し、また共通のテーマについては他部会との協同を視野に入れながら、以下について活動を行う。 |
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(1)
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香料の基礎に関する調査研究:メディア等での取り上げ方を検証するなど実際的な調査研究を通じ基礎の学習を行う。 |
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(2)
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安全性評価に関する調査研究:2006年度は以下について活動を行う。 |
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i)
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TTCコンセプトに関する調査研究 |
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翻訳書の発刊 |
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背景の学習を兼ねた解説書の発刊検討・講演会開催等による啓発 |
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*
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成果は、ILSI Japanとして食品安全委員会へも提示することを検討する。 |
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ii)
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JECFAで用いられている香料の安全性評価法に関する調査研究 |
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手順の輪読 |
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他の添加物の安全性評価方法との比較 |
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現在の問題点の検討 |
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☆
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この後、スケジュール的に余裕があれば他国・機関における香料の安全性評価方法や規制方法の調査と比較を行うこととする。 |
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iii)
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香料の科学的理解の普及 |
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現状の取り上げられ方の調査(学術分野・一般社会) |
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講演会の企画・開催等 |
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(補)
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機能性に関する調査研究:希望者が多ければワーキング・グループにより活動を
開始する。 |