特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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SARS-CoV-2と食品安全との関係に関する国際食品微生物規格委員会の意見書について

2020年9月24日 ILSI Japan食品微生物研究部会
はじめに
COVID-19蔓延による、国際的な食品安全に対する様々な情報が錯綜しています。そのような状況を憂慮し、2020年9月3日、国際食品微生物規格委員会(以下、ICMSF)より、「SARS-CoV-2と食品安全との関係に関するICMSFの意見」(以下、本意見書)が公開されました。
ILSI Japan食品微生物研究部会(以下、食品微生物部会)は、食品安全に関わる科学的で正確な情報を発信することを活動目的の1つとしています。本意見書は、この活動目的に合致する内容であり、本意見書を翻訳し、公開することは、国内におけるCOVID-19と食品安全の関係性を科学的に、且つ正しく理解するために、有意義であると判断いたしました。
ここに、本意見書の原本、および食品微生物部会による仮訳を公開いたします。

意見書
原本: ICMSF opinion on SARS-CoV-2 and its relationship to food safety
仮訳: SARS-CoV-2 と食品安全との関係に関する ICMSFの意見

【免責事項】
本頁に掲載した内容は、ICMSF許可の元、ILSI Japan食品微生物研究部会が翻訳したものです。ICMSFは、本内容について一切責任を負いません。
本意見書が必要とされる緊急性より、仮訳として公開しております。従い、内容の正確性を保証するものではありません。引用等にあたっては、必ず原文やICMSFのwebサイトを確認し、自らの責任において、ご利用ください。
本頁に掲載した内容に誤りがあり、それを理由として第三者とのトラブルが生じた場合でも、ILSI Japanは一切責任を負いかねます。また、本内容は予告なしに変更、修正、削除される場合があります。

問い合わせ先:  ILSI Japan事務局 ilsijapan@ilsijapan.org


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