ILSI Japan   特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構
 

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。
 

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ILSI Japanの活動
国内外の関連機関との交流・連携
学術シンポジウム・講演会の開催
ILSI Japan の研究部会とその他委員会
出版物の発行・提供
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  調査・研究活動とその成果の発表
    ILSI Japanの会員は、各研究部会に参加して、内外の最近の研究動向に直接ふれ、共通の課題を研究することができます。研究テーマは研究部会会員によって決められます。国内外の最新のデータを各機関から収集し、討議をして、その結果を発表しています。新しい研究テーマは大学などの研究機関に研究を依頼することもあります。そして研究部会の成果を最新の科学情報として会員の方々に提供するとともに、関連する行政、学界、産業界に提言をし、政策の基盤や研究情報の拡大、新商品の開発に貢献しています。

  科学情報の普及
    機関誌「イルシー」(季刊)を発行しているほか、研究部会による研究成果を報告書として出版しています。
また、シンポジウムや講演会、セミナーシリーズを開催し、多くの方々の参加を得、最新の正しい科学情報の普及に努めています。

  国内外の関連機関との交流・連携
    ILSI Japanが行うシンポジウムは、国内外の関連機関と共催で開催する場合が多く、その度に国や国際機関、各種法人との連携も強まっています。コーデックスなど、国連の国際会議にオブザーバーとして参加し、情報交流、意見具申を行っています。また、本部や他の支部から刊行物がいち早く届きますので、関連事項についての世界の広範な最新情報を常時、入手することができます。
また2001年7月に活動を開始した ILSI CHP Japan は、アメリカの非営利法人 健康推進協力センター ( ILSI CHP ) と共に、世界的規模の公衆衛生に係る課題に取り組み、科学に基づいた予防・改善活動を行ってきました。国内では Project PAN(身体活動と栄養)、アジアでは Project IDEA(鉄欠乏性貧血性の撲滅活動)、Project SWAN(安全な水の供給と栄養・保健環境の改善)を、その分野の専門家の協力を得、適切な科学的検証を行いながら推進しています。2006年8月より ILSI Japan の一部門として ILSI Japan CHP と名称を改め、活動を続けています。
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学術シンポジウム・講演会の開催
国際会議、シンポジウム、ワークショップ、セミナー、フォーラムなど、学術集会を開催し、健康・栄養・安全・環境に関わる諸問題についてのコンセンサスづくりを行います。
国内シンポジウム
主な学術シンポジウム
 講演会案内 
  ● 国際会議
    栄養とエイジング国際会議:第1回(1991年)〜第5回(2007年)
糖質(Glycemic Carbohydrate)と健康国際シンポジウム(2001年)
Vahouny-ILSI Japan 難消化性糖質国際シンポジウム(2004年)
遺伝子組換え体検知技術国際ワークショップ(2004年)*共催
サテライト・シンポジウム「食品成分・素材の安全性の考え方」(2007年)
  ● 国内シンポジウム
    世界の茶品種の成分と世界の茶事情(2003年)
機能性食品開発-国際的動向と機能性素材の科学(2003年)
油脂で創る健康(2003年、2005年、2007年)
耐熱性抗酸性菌(2003年)
タンパク質のアレルギー誘発性(2003年)
食品の安全に関わるリスクについて(2004年)
食物アレルギー(2004年)
肥満(2004年)
体重管理と健康増進・疾病予防(2005年)
バイオテクノロジー(2005年)
特別サマーセミナー「パブリックヘルスと栄養疫学、日本と米国の例」(2005年)
ライフサイエンス・シンポジウム「食品の安全・安心」(2006年)
遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価に関する国際ワークショップ(2006年)
食品汚染微生物シンポジウム(2006年)
ライフサイエンス・シンポジウム「肥満に関する現状と科学」(2007年)
「栄養素と認知症について:疫学調査の観点から」(2007年)
  ● セミナーシリーズ
    遺伝子組換え食品シンポジウム(2000年〜)
食品リスク研究講演会(2003年〜)
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出版物の発行・提供
調査研究の結果や各種学術シンポジウムの内容などを刊行しています。また、ILSI本部や他のILSI組織による最新の科学情報を提供します。
国内シンポジウム

主な出版物
 出版物のご案内 
    季刊機関誌「イルシー」
季刊日本語訳「栄養学レビュー」(建帛社刊)

「最新栄養学」日本語訳(建帛社刊)第5版〜第8版
「栄養とエイジング」(建帛社刊)(1993年)
「高齢化と栄養」(建帛社刊)(1996年)
「長寿と食生活」(建帛社刊)(2000年)
「ヘルスプロモーションの科学」(建帛社刊)(2005年)

「生きた微生物を含む食品への遺伝子組換え技術の応用を巡って」(2001年)
「日本における機能性食品科学」(2001年)
「ビタミンおよびミネラル類のリスクアセスメント」日本語訳(2001年)
「食品の抗酸化機能とバイオマーカー」(2002年)
「栄養のヒト免疫能に及ぼす影響」日本語訳(2002年)
「ADI一日摂取許容量」日本語訳(2002年)
「国際シンポジウム 糖質と健康」(建帛社刊)(2003年)
「食品中のアクリルアミドの健康への影響」日本語訳(2003年)
「炭水化物:栄養と健康」日本語訳(2004年)
「機能性食品化学とヘルスクレーム」(2004年)
「食品に関わるカビ臭(TCA)その原因と対策」(2004年)
「食物アレルギー」日本語訳(2004年)
「好熱性好酸性菌―Alicyclobacillus属細菌」(建帛社刊)(2004年)
「食品の血糖応答性簡易評価法(GR法)の開発に関する基礎調査報告書」(2005年)
「食物アレルギーと不耐症」(2006年)
Alicyclobacillus-Thermophilic Acidophilic Bacilli」英語訳(Springer刊)(2007年)
「母体の栄養と児の生涯にわたる健康」(2007年)
「食品の安全性評価のポイント」(2007年)

「TAKE10!® 高齢期における介護予防のための運動・栄養プログラム」(2003年)
「TAKE10!® 指導者用マニュアル」(2006年)
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