特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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講演会のお知らせ

 
ILSI Japan 食品微生物研究部会主催 2017 公開シンポジウム
〜 HACCP を支える微生物検査とその最新技術 〜


日 時:
2017年12月15日(金) 10:30 - 17:10 (10:00 受付開始)
場 所:
東京大学 弥生講堂 一条ホール (アクセス
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内 (地図
東大前駅(東京メトロ南北線)から徒歩1分
根津駅(東京メトロ千代田線)から徒歩8分
主 催: 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
食品微生物研究部会
定 員:
250名
参加費: 一般5,000円、学生1,000円(消費税込み、当日お支払いください)
申込方法: 事前登録制 こちらから お申し込みください
申込期限: 2017年12月12日(火) 定員になり次第締め切らせていただきます
   
当日の登録受付は致しません。ご了承願います

 食品衛生管理の国際標準であるHACCP は、安全性の高い食品の生産性の向上を目的としており、我が国 においては制度化が進められております。このHACCP は安全で衛生的な食品を製造するための管理方法のひと つで、食中毒菌の汚染など問題のある製品の出荷を未然に防ぐことを目的としたシステムです。 本シンポジウムでは、HACCP の運用における微生物検査の重要性の解説と実際、更に最新技術を用いた微 生物検知などの安全性の向上に繋がる技術について議論し理解を深めて参ります。

 皆様のご参加をお待ち申し上げております。




プログラム
10:30-10:40
開会の挨拶・ILSI の紹介
ILSI Japan 食品微生物研究部会部長 宮下隆
10:40-11:50
HACCP を支える微生物検査の役割
東海大学海洋学部水産学科客員教授 荒木惠美子先生
11:50-13:00 休憩
13:00-13:50
食品における微生物検査の迅速化技術と活用
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 川崎晋先生
13:50-14:40
HACCP 制度化に伴う食品工場の衛生管理と迅速検査について
一般財団法人食品産業センター 柳平修一先生
14:40-15:10 休憩
15:10-16:00 有害微生物と有害遺伝子の迅速検出
〜MALDI-TOF MS 微生物同定最新情報と有害遺伝子検出データベースの提供〜
独立行政法人製品評価技術基盤機構 川崎浩子先生
16:00-17:10 食品の微生物学的安全性および品質確保へ向けた次世代DNA シークエンサーの活用について
東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門教授 木村凡先生
17:10 終わりの挨拶
   


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