特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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国際会議のお知らせ

 

国際食品微生物規格委員会(ICMSF)ワークショップ
「食品微生物の検査データと活用法」
− HACCP、GMPにおける工程管理と製品評価のために −

終了しました

日 時: 2015年11月 14日(土) 09:50〜17:30 (09:30 受付開始)
  15日(日) 09:30〜17:50
場 所:
赤坂溜池タワーホール13F
(東京都港区赤坂2-17-7) (地図
主 催: 国際食品微生物規格委員会
(International Commission on Microbiological Specifications for Foods)
共 催: 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
日本食品微生物学会
言 語: 英語 (日本人研究者による逐次通訳付き)
参加費:
40,000円(消費税込)
申込期限: 2015年10月30日(金)をもって締め切らせていただきました。
 
当日の申込受付は致しません。ご了承願います。

概要・目的:
国際食品微生物規格委員会(International Commission on Microbiological Specifications for Foods: ICMSF)による日本で初めてのワークショップが今秋下記要領にて開催されます。
本ワークショップでは、ICMSFによるMicroorganisms in Foods第8巻『食品微生物の検査データと活用法 ―工程管理と製品評価のために―』(2015年2月、中央法規出版)の内容のうち、日本人研究者や食品企業の関心の高い章(食品分類等)に絞り込み、ICMSFのグローバルの専門家が詳しく解説します。 国際的に参照されているICMSFの考え方を、この貴重な機会にぜひ学んでいただき、わが国の行政や食品関連企業における食品安全管理に役立てていただければ幸いです。

(参考) ICMSFは1962年に設立され、食品の微生物基準に関する科学的な情報収集と情報提供、食品の検査の整合性の確立などを目的に活動する学術団体で、コーデックス委員会やFAO/WHOの専門家会議においても議論を先導しています。



プログラム
 
11月14日(土)
時間
内容
講演者
09:50〜10:00
イントロダクション 春日文子
10:00〜11:10
管理措置の妥当性確認 Martin Cole
11:10〜11:30
休憩  
11:30〜12:30
工程管理の検証 Katie Swanson
12:30〜14:00
昼食
14:00〜15:00
環境管理の検証 John Donaghy
15:10〜16:10
食肉製品 Kiran Bhilegaonkar
16:10〜16:30
休憩
16:30〜17:30
野菜及び野菜製品 Lucia Anelich
11月15日(日)
時間
内容
講演者
09:30〜10:30
基準及びその他の検査の適用と使用(1) Tom Ross
10:40〜11:20
基準及びその他の検査の適用と使用(2) Tom Ross
11:20〜11:40
休憩
11:40〜12:40
ノンアルコール飲料 Lucia Anelich
12:40〜14:20
昼食
14:20〜15:20
乳及び乳製品 Jeff Farber
15:30〜16:30
長期保存可能な加熱処理食品 Peter McClure Wayne Anderson
16:30〜16:50
休憩
16:50〜17:50
複合食品 Robert Buchanan
 

 

 


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