特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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第7回ILSI Japanライフサイエンス・シンポジウム
「健康寿命の延伸につなげる栄養学の新たな切り口」一般公開


日時:2012年2月15日(水)13:00〜17:45 (受け付け開始:12:30)
場所:
タイム24ビル 研修室201(東京都江東区青海2丁目4番32号)
主催:
ILSI Japan
    ※ ILSI Japan会員・非会員を問わずご参加いただけます



第7回ILSI Japanライフサイエンス・シンポジウム
「健康寿命の延伸につなげる栄養学の新たな切り口」開催のご案内

 このたびILSI Japanでは、来る2月15日に、午前の通常総会に続き午後に「健康寿命の延伸につなげる栄養学の新たな切り口」と題した第7回ILSI Japanライフサイエンス・シンポジウムを開催いたしますのでご案内申し上げます。本シンポジウムは一般公開で、ILSI Japan会員の方はもとより、非会員の方もご参加いただけます。
 

 わが国の高齢化は世界でも類を見ない速度で進行しており、今世紀半ばには3人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されています。平均寿命が50歳を突破してからわずか30年で80歳に達した要因として、劣悪であった栄養状態からの脱却・改善による感染症の克服があります。しかし平均寿命は必ずしも健康寿命を意味するものではありません。科学研究は長寿を目指して社会経済、環境衛生、医療、そして栄養状態を整えてきましたが、「老い」が加齢と共に訪れることは抗しがたい宿命です。この事実を受容して昨今では、「アンチエイジング」という考え方から「サクセスフルエイジング」や「ウィズエイジング」という考え方が好まれるようになっています。高次生活機能の自立性が高い健康寿命を延ばすためには、一つには「動ける」からだであり続けることが大切です。「動ける」程度を評価し、適切な運動を実践するための情報が必要となります。そしてもう一つには、その動けるからだを支える適切な栄養を摂ることです。栄養の効果をより高めるためには、栄養を化学成分としてではなく、食事として咀嚼し、口から摂ることそして、いつ、どのように摂るかといったことが重要性であるとの知見が得られてきています。 本シンポジウムは、超高齢社会が直面する「健康寿命の延伸」問題に関して、栄養学の立場から「適切な運動と食事(栄養)」に関する新たな切り口をご紹介するもので、国内の専門家をお招きして最新の動向が伺える貴重な機会です。
 
  当日は質疑応答、総合討議の時間を設けております。 ご多忙中とは存じますが、是非ご参加の程、お願い申し上げます。




プログラム
13:00-13:05 開催挨拶 
ILSI Japan 理事長、東北大学 名誉教授
木村 修一
13:05-13:45 エイジングと栄養学並びに栄養学におけるRCT-DBPCの考え方の解説
 
人間総合科学大学 教授、ILSI Japan 副理事長
小林 修平
座長:小林 修平(人間総合科学大学 教授、ILSI Japan 副理事長)
13:45-14:30 ロコモティブシンドロームの観点から見る超高齢社会の運動器障害と栄養
名戸ヶ谷病院 整形外科 部長
大江 隆史
14:30-15:15 時間栄養学:時計遺伝子から寿命の回数券テロメアへ
女子栄養大学 副学長、栄養科学研究所 所長
香川 靖雄
15:15-15:25 休憩
15:25-16:10 咀嚼機能・嚥下機能の低下した高齢者に望まれる食品
県立広島大学人間文化学部 教授
栢下 淳
16:10-16:55 医療現場から期待される臨床栄養の新しい役割
独立行政法人 国立国際医療研究センター病院
    リハビリテーション科 医長
藤谷 順子
座長:小林 修平/木村 修一
17:00-17:40 パネルディスカッション
17:40-17:45 閉会の辞
人間総合科学大学 教授、ILSI Japan 副理事長
桑田 有


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