特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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国際会議のお知らせ

 
「生物多様性影響評価のあり方に関する公開ワークショップ」

日 時:
2016年5月19日(木) 10:00 - 17:20
場 所:
ベルサール東京日本橋
東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー5階Room 4,5(地図
主 催: 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
共 催: ILSI CERA
筑波大学遺伝子実験センター「形質転換植物デザイン研究拠点」
日本学術振興会178委員会
日本学術振興会160委員会
同時通訳付き
定 員:
120名
参加費: 無料
懇親会: 17:30〜19:30(会費制:\3,000)
同ビルディング内
申込方法: 下の申込書にご記入の上、E-mailまたはFaxにてお申し込み下さい。
申込書PDFWord
申込期限: 2016年5月10日(火)
(定員になり次第締め切らせて頂きます)

 カルタヘナ法制定から13年が経ち、我が国では、生物多様性影響評価についてかなりの知見が蓄積されてまいりました。しかし、これからは多様な形質を持つ遺伝子組換え植物の開発が進み、こうした多様化する遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価の在り方を考える時期が来ております。そこで、添付のとおり、5月19日に「生物多様性影響評価のあり方に関する公開ワークショップ」を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。今回は、我が国の生物多様性影響評価手法や事例を振り返ると共に、海外における生物多様性影響評価手法や事例と比較し、Assessment Endpointsを明確にし、そのために必要な評価項目を科学的に精査し今後の生物多様性影響評価の在り方を探ります。また、パネルディスカッションでは、ケーススタディーを踏まえた具体的な討論を予定しており、産官学のそれぞれの立場から、最新の情報提供と活発な意見交換がなされるものと期待しております。
 各位におかれましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです。参加ご希望の方は、下記のフォームにてお申し込みをお願いいたします。なお、会場の都合上、お申し込み受付は先着120名で締め切らせていただきます。また、昼食はご用意いたしませんので、ご持参頂くか、お近くのレストラン等をご利用下さい。会場のお席で召し上がることも可能です。

 皆様のご参加をお待ち申し上げております。



プログラム
10:00-10:10
Opening remarks
ILSI Japan
10:10-10:20
Purpose of the workshop, definition of protection goals and assessment endpoints
Dr. Ryo Ohsawa (Tsukuba University, Japan)
10:20-10:50
Application of Problem Formulation to define assessment endpoints for GM crops
Dr. Andrew Roberts (ILSI CERA, US)
10:50-11:15
Assessment endpoints in Japanese guidelines
Dr. Akihiro Hino (Chair of MAFF/MOE subcommittee, Japan)
11:15-11:40 Assessment endpoints in Australia
Dr Michael Dornbusch (Assistant Secretary, Evaluation Branch, Office of the Gene Technology Regulator, Australia)
11:40-12:05 Assessment endpoints in the US
Dr. Andrew Roberts (ILSI CERA, US)
12:05-13:00 Lunch
13:00-13:30 Corn Breeding: Insight on biology and domestication for ERA
Dr. Linda Pollak (Windy Acres Genetics, Retired Research Geneticist from USDA's Agricultural Research Service, US)
13:30-14:10 What are weed characteristics and what need to be evaluated for weediness?
Dr. Ayako Shimono (Toho University, Japan)
14:10-14:50 What is allelopathy and what need to be evaluated for allelopathy?
Dr. Yasuhiro Yogo (National Agriculture and Food Research Organization, Japan)
15:20-15:40 Break
15:40-17:10 Panel discussion
Moderator : Dr. Ryo Ohsawa (Tsukuba University, Japan) All speakers
Comparison of assessment endpoints in Japan, Australia, Canada and the US reported today
ILSI Japan
17:10-17:20 Closing Remarks
Dr. Kenichi Hayashi (Emeritus Member of Advisory Council of ILSI CERA, Japan)
17:30-19:30 Reception


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