特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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 研究部会 活動報告 
食品安全研究会 【食品リスク研究部会】
部会の目的
食品の安全性評価の考え方を学び、その普及に努める

これまでの主な活動(成果)
1.
学会発表、成果物
第46回日本毒性学会学術年会・シンポジウム(2019年)「日本における食品のリスク評価は進化したか?」において「食品領域の安全性評価の課題とILSI Japanの新たな取り組み」を発表
ILSI Japan Report Series「食品の安全性評価のポイント」(2007年6月、監修:林 裕造) 食品等の安全性評価の考え方に関する知見を集め、これらを基本にして食品の安全性評価の際のポイントを1つの考え方としてまとめ発行
   
2.
食品リスク評価に関係する各種勉強会、講演会の開催(2018.1〜2020.9)
2018年4月勉強会:化学物質の有害性評価のためのin silico評価技術の現状と活用推進へ向けた課題
 講師:山田隆志 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
2018年5月勉強会:カテゴリーアプローチに関する勉強会
 講師:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)
2018年5月勉強会:高齢者の健康と寿命の変化ー科学的根拠を中心としてー
 講師:鈴木隆雄 先生(桜美林大学老年学総合研究所)
2018年7月勉強会:高齢者医療のポイント:薬物療法の注意点など
 講師:秋下雅弘 先生(東京大学医学部附属病院)
2018年8月講演会:安全性試験の意義、動物実験はなぜ必要なのか:医薬品開発の場合
 講師:中江大 先生(東京農業大学)
2018年10月勉強会:Organ-on-a-chipを用いた安全性・体内動態評価の動向
 講師:鳥澤勇介 先生(京都大学)
2018年12月講演会:AI-SHIPS講演会
(1) AI-SHIPSプロジェクトの概要ーその推進と今後の展開について
 講師:庄野文章 先生(東京大学)
(2) 一般化学物質の経口吸収過程を含む生理学的薬物動態モデル構築の取り組み
 講師:山崎浩史 先生(昭和薬科大学)
2019年11月講演会:「加齢と薬物代謝」
 講師:山添康 先生(食品安全委員シニアフェロー)
2020年7月講演会:「ほんとうの食の安全を考える」〜食品中化学物質のリスクについて〜
 講師:畝山智香子 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

今後の活動予定(2020年)
1.
以下の調査研究及び情報発信
(1) 食品リスク評価上の課題解決・高齢者が摂取する食品の安全性評価の考え方、方法論の整備・発信
(2) A Natural Mistake: Why natural, organic, and botanical products are not as safe as you think(Dr. Jim MacGregor著)に関する調査研究・情報発信
2.
適宜勉強会・講演会等を開催し、内容を「イルシー誌」に掲載する

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(2020年9月)




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