特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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講演会のお知らせ

ILSI Japan シンポジウム

食品領域の動物実験代替-現状と動向、未来に向けた取り組み-

開催日時: 2023年2月3日(金)13:00〜17:00
(12:30より本シンポジウム接続先のURLから入室できます)
開催方法: Zoomウェビナー
主   催: 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
協   賛: 日本食品免疫学会、日本機能性食品医用学会、
(一社)日本動物実験代替法学会、日本動物細胞工学会、
(一社)日本薬物動態学会、(公社)日本栄養・食糧学会
定   員: 500名
参 加 費: 一般企業・個人・その他の方:2,000円
ILSI Japan会員の個人、企業(但し、AATプロジェクト参画企業を除く)の方:1,000円
ILSI Japan AATプロジェクト参画企業の方:無料
(不課税)
有料対象の方は、以下の事前参加登録サイトから申し込んでください。

 ILSI Japan AATプロジェクト参画企業の方
本シンポジウムに無料で参加できます。
  下記申込方法に記載のURLから申し込まないでください。 後日、
  参加希望者を募り、無料で事前参加登録ができるURLを張り付けた
  メールをお送りしますので、このURLから2023年2月2日12:00(昼)
  までに事前参加登録を行ってください。

申込方法: 事前参加登録
下記URLから事前に参加登録を行ってください。参加費のお支払いはクレジットカード(VISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)でお願いいたします。
なお、参加申込後キャンセルした場合は、参加費の6%分を手数料としていただきます。

https://app.payvent.net/embedded_forms/show/636348620fc4841937b16e2e
参加申し込み後、本シンポジウム(Zoomウェビナー)の事前参加登録のURLがメールで届きます。このURLから必ず事前に参加登録を行ってください。

その後、本シンポジウム接続先のURLがメールで届きます。なお、このメールに領収書が添付されています。

申込期間: 2022年11月15日(火)〜2023年2月2日(木)昼 12:00まで
 



概要・目的:
 

 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(International Life Sciences Institute Japan; ILSI Japan) は、2018年に「食品領域の動物実験代替推進プロジェクト(AATプロジェクト)」を立ち上げ、動物に依存しない、ヒトへの予測性のより高い評価アプローチを確立し、食品の安全性及び機能性評価の精緻化・効率化を進展させることを目的とし活動しています。これらの活動は栄養や食品安全にかかわる科学的課題の解決につながり、ひいては人の健康増進に寄与すると考えております。
 この度、ILSI Japan AATプロジェクトは、食品領域における動物実験代替の現状認識と将来の研究の方向性についての情報共有、並びに動物を使用しない評価技術の必要性に対する意識向上を目的として、シンポジウムを開催いたします。当該シンポジウムでは、食品領域での動物実験代替の国際的な現状と動向について、2021年10月にILSI Europeと共催で開催した「動物実験代替推進に関わる国際ワークショップ」にて報告された内容を含めた情報共有を予定しております。加えて、本邦での安全性及び機能性評価の代替技術に関する最新の研究動向についてご講演をいただくと共に、ILSI Japan AATプロジェクトの安全性評価分野での研究内容について紹介させていただく予定です。本シンポジウムは食品領域での動物実験代替の現状の動向と未来に向けた取り組みについて概観し、議論する機会となるものと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2022年11月
特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構
食品領域の動物実験代替推進プロジェクト(AATプロジェクト)




プログラム (演題名、演者は変更になることがございます。ご了承下さい。)
13:00〜13:05 開会の挨拶
伊藤 勇一(ILSI Japan)
13:05〜14:15 Session 1:食品領域における動物実験代替の現状と動向(ILSI国際ワークショップの話題を中心に)
◆座長: 伊藤 勇一(ILSI Japan)
ILSI Japan食品領域の動物実験代替推進プロジェクト(AATプロジェクト):活動紹介
(ILSI Japan)

食品行政・規制における動物実験代替の現状(仮)
(ILSI Japan)

食品領域における動物実験代替推進に向けて〜国際ワークショップからの提言〜
(ILSI Japan)

14:15〜14:25 休憩
14:25〜16:25 Session 2:動物実験代替の技術及び研究動向
◆座長: 中江 大(帝京平成大学)
運動できる“培養“筋細胞系をもちいた基盤研究と新展開
神崎 展(東北大学)

ヒトiPS細胞由来腸管細胞と生体模倣システムの開発
松永 民秀(名古屋市立大学)

インビトロおよびインシリコ手法による化学物質の安全性評価(仮)
吉成 浩一(静岡県立大学)

食品領域における動物実験代替推進に向けたリスク評価戦略構築の取り組み
(ILSI Japan)

16:25〜16:35 休憩
16:35〜17:00 Session 3:まとめと今後の展望
伊藤 勇一(ILSI Japan)
17:00 閉会
(ILSI Japan)


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