特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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講演会のお知らせ

ILSI Japan「先端技術シンポジウム」

−健康寿命の延伸を目指したAI栄養学とAIディアトロフィ(量子コンピュータによる食品機能解析研究)の今後の展望について−
終了しました

日 時:
2020年2月21日(金) 13:30〜17:30
場 所:
日本橋公会堂4Fホール (アクセス
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 日本橋区民センター内 (地図
  ※ホール(観客)用の駐車場はございません。
    お車でのご来場はご遠慮ください。
主 催: 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
定 員:
250名
参加費: 無料
申込方法: 事前登録制
ご来場の際には、登録後にメールで配信される参加証を印刷してご持参ください。
  なお、定員になり次第、終了させていただきます。お早目のご登録をお勧めいたします。
申込期限: 2020年2月18日(火)
当日の登録受付はいたしません。ご了承のほどお願いいたします。


趣旨


 日本再興戦略として、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより経済発展と社会的課題解決の両立を目指した人間中心の社会:Society5.0の構築が進められる中、昨年のILSI Japan主催第8回栄養とエイジング国際会議においても、人工知能(AI)、ビッグデータ、データサイエンスを活用した解析や個別化栄養への今後の展望など、Society5.0におけるヘルスケアに関して幅広い議論が展開されました。
 このような背景の中、国立健康・栄養研究所では、信頼できる日本人のバイタルデータに加え、センシングやオミックスなどの多様なデータ集積によるビッグデータをもとに、最新のデータサイエンスおよびAIを駆使したAI栄養学の取り組みが、また、東北大学未来科学技術共同研究センターでは、食(多分子種同時摂取)とヒト細胞代謝システムの相互作用についての予測モデルを、最新鋭の量子コンピュータにより世界に先駆け確立することで、食と栄養の統合的理解と動物実験に代わる機能性/安全性評価システムの構築を目指すAIディアトロフィの取り組みが進められています。
 本シンポジウムでは、 経済産業省ヘルスケア産業課西野課長による基調講演に続き、両研究機関より、これらの先端研究について、その最新動向を解説して頂きます。ILSI Japan会員の方はもとより、非会員の方もご参加いただけますので、皆様、是非お誘いあわせの上、ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。




プログラム
(敬称は略させていただきます。また演題名、演者は変更になることがございます。ご了承ください。)

開催挨拶  13:30〜13:40
  ILSI Japan 副理事長(石巻専修大学 理工学部 教授) 坂田隆


 
基調講演 13:40〜14:10
  Society5.0とヘルスケア産業の未来  
  (経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 
課長 西野健)

 
講演1 14:10〜15:30
  AI栄養による健康寿命延伸への取り組み  
   1.AI栄養が可能にするPrecision Health  
  ( 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 理事 
国立健康・栄養研究所 所長 
阿部 圭一)
 
   2.創薬研究へのAI活用  
  (国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
AI健康・医薬研究センター センター長 
水口 賢司)
 
   3.AI技術の健康・栄養分野への展開  
  (国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 上級研究員 
荒木 通啓)

 
休憩 15:30〜15:40
講演2 15:40〜16:40
  AIディアトロフィへの挑戦と今後の展開  
   1.AIディアトロフィによる食と栄養の統合的理解に向けて  
  (東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe) 
教授 宮澤陽夫)
 
   2.量子コンピュータの最新動向と食品栄養学領域への展開  
  (東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe) 
准教授 畠山望 )

 
パネルディスカッション  16:40〜17:20
  (講演者全員:モデレーターは安川拓次)


 
閉会挨拶 17:20〜17:30
  ILSI Japan 理事長 安川拓次


 


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