特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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「植物の新育種技術に関するワークショップ:規制面からの考察および検討」 (Workshop on NBT for Regulatory Considerations)

日  時 : 2013年10月15日(火) 13:00−18:15
場  所 : ステーションコンファレンス東京
主  催 : NPO法人国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
日本育種学会LMO委員会
 (The LMO Committee of Japanese Society of Breeding)
日本科学振興会160 委員会
 (The 160 Committee of the Japan Society for the Promotion of Science)
日本科学振興会178 委員会
 (The 160 Committee of the Japan Society for the Promotion of Science)
筑波大学遺伝子実験センター
 (Gene Research Center University of Tsukuba)
   
   

ワークショップの開催目的:
新育種技術(NBT)を使用した植物育種の進展状況と規制に関して米国、EC、オーストラリアおよび日本で情報を共有する。


プログラム
 
 
 表紙 【PDF】 
13:00-13:10 開会挨拶
 
山口 隆司(ILSI Japan 事務局長)
 
セッションI: NBTの進展 座長; 大澤良, 筑波大学生命環境系教授
 
13:10-13:50
NBTの概要と規制面での考察
 
Dr. Maria Lusser, Institute for Prospective Technological Studies, EC
 
13:50-14:30
植物育種におけるNBTの実用化に向けた利用例
 
Dr. Gary Rudgers, Dow AgroSciences
 
14:30-15:10
植物育種における植物RNAウィルスの利用
 
吉川信幸、岩手大学農学部教授
 
15:10-15:30
休憩
 
セッションII: 規制面での考察検討 座長; 大澤良, 筑波大学生命環境系教授
 
15:30-16:10
オーストラリアにおけるNBTを使用した植物の最新の状況と関連規制に関する考察
  Prof.Andrew Bartholomaeus, School of Pharmacy, University of Canberra
 
16:10-16:50
米国における規制枠組みと「新しい育種技術」
 
立川雅司、茨城大学農学部地域環境科学科教授
 
16:50-17:00
休憩
 
セッションIII: パネル討論 座長;鎌田博、筑波大学教授
 
17:00-18:00
全講演者および座長
   
18:00-18:10
閉会の挨拶
 
森仁志、名古屋大学大学院生命農学研究科 教授、日本学術振興会産学協力委員会第178委員会 副委員長
   
 
<司会進行:末木一夫 ILSI Japan>

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